「自由と生存のメーデー」のサウンドデモでは、毎回一緒にデモを作っている数人のDJが一緒車の上で曲をかけてます。そのうちの一人、 DJ NoNameBoyの一曲一曲にメッセージが込められたプレイリストをご紹介! ぜひあなたも次回はDJに加わってください。
■デモでのPlay list
※ほとんど針飛び or CDの音飛びのため、数曲だけ抜粋します
・Yes We Can! (Original Mix) / ORLANDO VOORN feat OGAMA (Night Vision)
www.technique.co.jp/of
item.synth
デトロイト・テクノ・シーンで活躍するORLANDO VOORNの、オバマ大統領ネタのトラック。
これから「やってやろう、闘ってやろう」と、テンションが上がり戦闘体制になれるダンストラック。
メーデー以外にも格闘技の入場曲にも合うかもしれません
・Manuel De La Mare / Born Slippy - MDLM Mix
www.beatportmania.net
言わずもがな、Under worldのbonn slippyの、Manuel De La Mareによるremix。
プログレッシブハウス寄りにremixされていて、心地よく踊りやすい、夏の野外やビーチとかでかかると合うかもしれません。
08目年秋ぐらいにbeatportでダウンロード配信されて、HOUSE系DJはこぞってplayしています。
4つ打ち音楽やテクノ/ハウス好きでなくとも皆知っている様な有名な曲なのでPlayしました。
■アフターパーティ Play list
・Changes of life / Jeff Mills
www.youtube.com
いわずもがな、detroit technoアーティスト・Jeff millsの名盤。メーデーで毎回playしてる曲です。
タイトル名の通り、change=変える。生活を変えたい、状況を変えたい、世の中を変えたい、メッセージ性もあるdetroit technoの名盤。
今でもplayして勢いがあり、力がみなぎってきます。
今のテクノシーンでは踊ることを追求したトラックが多いのに対し、こういったメッセージ性のある曲は中々出てこないので貴重です。
・??? / Wo-man With The Red Face (P Series)
www.technique.co.jp/of
item.synth
P Seriesというネタ物レーベルの、4月に出た新譜。P Seriesは、いつも有名な曲をネタにしたりマッシュアップ(2つの曲を混ぜて1つにする)した作品をリリースするレーベルです。
今回の新譜は、Laurent Garnierの「The Man With The Red Face」というトラックを、よりファンキーにハードテクノにした作品。
その元ネタのタイトル通り、顔が真っ赤になるぐらい熱くなって踊れるトラックです。
・Boriqua Tribez / FAVELAS EP
www.youtube.com
2007年ぐらいにリリース。05年にTECHNO/HOUSE問わずに流行った、ピアノ系トラック「Angello & Ingrosso / 82-83」をサンプリングした、ハードテクノトラック。
Joris Voorn「incident」も彷彿とさせ、ピーク時にピアノ連打でテンションも最高潮、ハードテクノ好きもピアノ系サウンドが好きな人も、皆一つになれるかと思います。
中々出回ってなかったので手に入れるのに苦労しました。
・The Martian / Star Dancer
www.youtube.com
言わずもがな、Detroit Technoの勇者ことURの名盤。93年のデトロイトテクノ・アンセムであり、正に宇宙の中で、星になった気分になれるトラック。
もう10年以上前の作品なのに今でもかける事が出来て心地よく踊れて、輝いている曲こそ真の「TECHNO」だといえると思います。
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サウンドデモが憧れです。
古いデモは形式が多くてつまらなくなっておりました。35年以上するとマンネリ、退屈、早く帰りたい。
近くであればサウンドデモで踊りたいです。
レディオヘッドのコンサートに行きましたらみんな踊るので驚きました。50以上の人は見かけなかったですがー
このリストを見てCDを買って来ました。とりあえず室内で練習しております。
いつか必ずサウンドデモで会社監獄にNOと言ってやる